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国際連携室とは

国際会議等でのブース出展実績

2021年

237th Meeting, American Astronomical Society (AAS 2021), オンライン開催

新型コロナ感染症拡大の影響により、第237回アメリカ天文学会の国際会議(2021年1月11日~15日)はバーチャル開催となりました。 NAOJのバーチャルブースでは、国立天文台、また外国人招へいプログラムの情報を6日間にわたり発信しました。この会議には合計3075名が参加。バーチャルブースの出展者はNASAやNSFを含む59団体でした。

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2019年

233rd Meeting, American Astronomical Society (AAS 2019), Seattle, U.S.A.

アメリカ天文学会にてのブース展示はこれで2度目となりました。今回は海外の研究者に向けて国立天文台のPRとリクルート活動の他、3日目にはアウトリーチプログラムにも参加しました。すばる望遠鏡の超広視野天体分光装置(PFS)について、手作りの分光カード(配布用)を用い現地の中高校生たちに説明しました。

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International Astronomical Union Symposium 358: Astronomy for Equity, Diversity and Inclusion ― a roadmap to action within the framework of the IAU centennial anniversary (IAUS 358), NAOJ, Mitaka Campus, Tokyo Japan

国際天文学連合 (IAU)初の天文学における男女共同参画、マイノリティや障がい者の参画といった「ダイバーシティとインクルージョンの推進」をテーマとしたシンポジウムを、三鷹キャンパスにて開催しました。世界から124名(31カ国)が参加。国際連携室は主催国内事務局(LOC)のコアメンバーとして会議を支援しました。

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2018年

231st Meeting, American Astronomical Society (AAS 2018), Washington D.C., U.S.A.

アメリカ天文学会にて初めてブース出展を行いました。ブースを訪れた人は200名以上。用意した国立天文台の各種リクルートプログラムの説明資料やプロジェクト別のリーフレットがすべてなくなる程の盛況ぶりでした。

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2018 Communicating Astronomy with the Public (CAP 2018), Fukuoka City, Japan

「世界天文コミュニケーション会議2018 in 福岡(Communicating Astronomy with the Public Conference、CAP2018)」が初めて日本にて開催されました。会場は新しくできたばかりの福岡市科学館。世界53カ国から446名が参加しました。国際連携室は主催国内事務局(LOC)としてこの会議を支援しました。

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2018 XXXth General Assembly of International Astronomical Union (IAU GA 2018), Vienna, Austria

この国際天文学連合総会(IAU GA)の来訪者は 1200 人を超え、持参した配布物は全数配布しました。今回新作したバックパネル(横幅1.8m x 縦2.3m)のHyper Suprime-Cam (HSC)でのダークマターマップも好評で、すばる望遠鏡やHSCをはじめとした国立天文台の活動に関する広報や若手リクルート活動を効果的に行えました。

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2017年

East Asian Young Astronomers Meeting 2017 (EAYAM 2017), Ishigaki Island, Japan

東アジア若手天文学者会議(EAYAM2017)が石垣島にて開催されました。国際連携室は主催国内事務局(LOC)としてこの会議を支援しました。

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