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国際連携室とは

国際研究交流の促進

東アジア天文台(EAO)関連事業の推進

国立天文台は、東アジアの国・地域の4機関(下記)で設立した東アジア天文台(EAO: East Asian Observatory) の一構成員として、EAOおよび東アジア中核天文台連合(EACOA: East Asian Core Observatories Association) との事業に参画しています。

EAO/EACOA参加機関

  • 日本:国立天文台(NAOJ)
  • 中国:中国科学院天文大科学研究中心(CAMS)
  • 韓国:韓国天文研究院(KASI)
  • 台湾:台湾中央研究院天文及天文物理研究所(ASIAA)

EAOではハワイ島マウナケアにあるジェームズ・クラーク・マクスウェル望遠鏡(JCMT)の運用、EACOAではフェローシップ事業の運営を主な事業としています。国際連携室は、国立天文台でのコンタクトポイントとして、それらEAO /EACOA事業の運営や管理に携わっています。

JCMTプロポーザルおよび日本国内のJCMTユーザー関連会議等に関する情報はこちらへ

JCMTプロポーザルと日本国内のJCMTユーザー関連会議等

国際協定書・契約書の法務チェック

国際連携室では、国立天文台内のプロジェクト等が海外機関と協定書や各種契約書を締結する際の法務チェックをおこなっています。

具体的には、プロジェクト等からの要請や相談を受けて、相手側機関から提示された協定書や契約書の案文について国立天文台として締結することに法的問題がないかどうか、英文も含めて確認作業をおこないます。必要に応じて弁護士等の外部専門家への照会もおこないます。また、国立天文台側からの提案文を作成して当該プロジェクトに提供することもあります。

国際研究集会等の開催支援

国際連携室では、国立天文台が主催または協賛し、かつ日本国内で開催される国際会議や国際研究集会・研修・セミナー等の開催について運営支援をおこなっています。

支援を希望する国立天文台職員は、こちらへ。

国際研究集会等の開催支援(内部向けページ)